cotetsの投稿 (2009年11月11日)
もうすでに、リリースが10万本を超えたというiPhoneアプリ(数字とか事実誤認があったらごめん。何もかもインフルエンザのせい!)。
その1/3は良くできていて、1/3はクソで、残り1/3は理解不能ってのが俺の印象。
もちろん、あまたのiPhoneブロガーさんのようにたくさん見ている訳じゃないのであくまでも主観ね。
で、たまーにだけど、「なぜあと一歩踏み込まないのか」と不思議になっちゃうアプリがある。
「改善の余地あり」とか「アップデートに期待」っていう話じゃなく。
そういうのって「実装難しそう」とかあるんだけど、一歩踏み込まないのかアプリは、実装簡単じゃんと思えるやつ。
さああなた、なにかアプリ、思い当たりました?
俺が思いついたアプリは(今のところ)2つ。
1.QuickMark
これ、一次元バーコードリーダーとして良くできている。WEBサービスのMediaMaekerと組み合わせれば蔵書管理に最適である。
(delicouslibraryとitemshelfを組み合わせたみたい)
で、このアプリ、実はQRコードの読み取りでもかなりの実力を発揮するのだ。少なくとも今まで俺が使った中でダントツ。しかも、シャッターを押さなくても、認識した時点で情報画面に遷移してくれるのも、いい。
いい、のだ。ここまでは。
なのに、拾ってきた情報から、なぜどこにも飛べない!
できるのはメールで送ることだけ。
普通、アドレス帳に登録くらいは…
直接WEB開けとか電話しろとまでは言いません。せめてアドレス帳に登録させてください!
iPhoneでこれだけ書くと疲れる。
ので、2つ目のアプリについてはのちほど。